勢い止まらない中国越境EC市場

中国国内でのEC売上高、EC化率の成長は、他国と比べて群を抜いています。また昨年のW11は、過去最高の2.87兆円を売り上げる驚異的なイベントへと成長を遂げています。
一方で、多くの日本企業が中国進出しているがその成功実例はなかなか耳にしない。どのような手法・対策・戦略で進出すべきか?
今回のセミナーでは、支援サイド・事業主サイドから成功の道しるべとなる情報をご紹介します。

すでに越境ECを活用して中国進出しているが、思うように成果が伴わない企業様に必見のセミナーです。3社3様で様々な角度から越境ECの実体験、具体的な施策等を交えお話しいたします。

JIMOSが越境ECで中国進出したのが2015年。約2年間、紆余曲折ありましたが、ようやく成功の兆しが見えてきました。事業主の立場として、多数の実例や過去の失敗談を交え、魅力的な中国越境EC進出成功ノウハウをご紹介いたします。
中国市場に進出するための越境ECおよび一般貿易を支援するオプトホールディング。メーカー様の海外事業部門フルアウトソースの請負人として、戦略立案をはじめ、マーケティング、販路開拓、貿易実務などをトータルサポート。多数の企業をご支援してきた実績を踏まえ、最新の販促・マーケティング事例等を解説します。
越境ECに必要な「倉庫」「配送」「CS」「決済」「マーケティング」の一括対応が可能なBENLY。2014年に設立してから、僅か3年で支援した企業社数は3,000社以上。外国語が苦手でも、法律が分からなくてもすぐに始められる越境ECのポイントをご紹介いたします。

本当に効果的な販促施策とは?~KOL施策の実態から~

中国越境ECへの取り組みを検討するなら、誰しも避けて通れないトピックが「KOL」。マスメディア統制が行き届いているという地域事情も相まって、本当に信頼する情報は口コミメディアが重視されているため、口コミメディア発信の担い手であるKOLの重要性は疑いの余地はありません。
しかしながら「KOL」と一口に言ってもその実態は様々であり、影響規模やその地盤、発信分野も多岐にわたります。越境EC攻略を目指すならば、どんなKOLとどのように取り組むべきなのか。そしてその前に整えておくべき準備活動とはなんなのか。実際に越境EC進出に取り組み、そこで経験した数々の失敗や、効果的だった施策をベースにした、生きたノウハウの数々を共有いたします。

失敗事例から学んだ勝てるクリエイティブの作成手順

これまでに多数の案件を実施してきた中で、失敗事例も多くありました。中国消費者向けに商品を販売するにあたって、なぜ失敗したのか? 以下3点に原因がありました。

  • 日本での“勝ちLP”を中国語に翻訳しただけでそのクリエイティブ(もしくは訴求)に中国市場向けの仮説を持たずに施策を実施
  • 代理店等からの提案でKOL施策(情報拡散施策)を実施
    その瞬間に一定の流通が出るが、その後継続的な流通が出ない
  • KOL施策実施後に余波で流通が出る中で、事前の仮説
    がないためにクリエイティブの効果検証/修正を
    せずトラフィックが垂れ流しの状態になる

すなわち、KOLを使ってどれだけトラフィックを集めようとも、
勝ちクリエイティブを作らなければ継続的な流通は
見込めない ということがわかりました。

セミナー当日は勝てるクリエイティブの作成手順に
ついてもお伝えいたします。

そんな中国EC市場へのアプローチでお悩みの方は、
今が絶好のチャンスです!

▼ セミナー概要 ▼

開催日時 2018年3月28日(水)
【受付】13:40/【開始】14:00/【終了】17:30
会場 〒163-0220
東京都新宿区西新宿2丁目6番1号 新宿住友ビル20階
株式会社JIMOS 東京オフィス
https://dms.jimos.co.jp/company/
定員 20名
参加費 3,000円

セミナー内容紹介

概要

中国越境ECの市場規模は拡大し続ける中、多くの日本企業が高い関心を寄せています。しかしながら実際にチャレンジをして成功している事例はまだそう多くありません。
今回は日本企業の商品を中国市場に売っていくために行うべき最善なソリューション(戦略立案からマーケティング・販路開拓手法など)をご紹介いたします。また中国越境ビジネスの最新事情、中国マーケティングのトレンドである直播(ズーヴォー:ライブ配信)や動画の事例を踏まえて、取り組むべき施策についてご説明させて頂きます。

講師プロフィール

佐々木 盛海
佐々木 盛海
株式会社オプトホールディング
海外事業推進室 中国事業ディレクター
1990年福建省平潭出身、2000年来日のち日本国籍に帰化。國學院大學在学中、上海復旦大学中文系に協定留学。2014年株式会社アドウェイズ新卒入社を経て、海外配送サービス「BEX」および中華圏のマーケティング事業に従事後、微博公式パートナーのFind Japan株式会社にて日本企業のインバウンドおよび越境ECマーケティング事業の経験を積む。退職後、沖縄・台湾・福建三地域間のビジネスの可能性を視察。東京に戻り現職に至る。

概要

「爆買い」需要もひと段落した中で、越境EC活用は日本企業でも急務になっています。また、2018年から今まで以上に勢いを増して参ります。越境EC対策の次の戦略・戦術をショップの皆様が、検討されるフェーズに入ったとも言えます。しかしながら、国内ECよりも難易度が高く、更にトラブルに遭遇する確率が高いため、成功確率を上げるためのノウハウが重要となります。そこで、マーケットの進化に合わせた今やるべき、物流/保税倉庫対策やWeChatおよびTmallを活用した販売パッケージ等、多岐に亘りお話しします。

講師プロフィール

中瀬 浩之
株式会社BENLY
代表取締役社長
富士通、デロイトトーマツで海外事業(M&A、ITコンサルティング)を経てBENLYを設立。海外進出および越境EC事業者向けにバックヤード支援を展開している。また海外配送サービス「BEX」や多言語カスタマーサポート代行サービス「BEXカスタマーサポートサービス」、日本のカルチャー発信WEBマガジン「LiiiFF.tv」を提供している。

概要

中国越境ECの取り組みで、避けては通れないのが「KOL」。口コミ情報を重要視する中国市場において重要な役割を担う一方で、そのポテンシャルを有効に活用するためには、事前の準備が必須です。
効果的に中国ユーザーにアプローチし、リピート購入へとつなげるために必要な準備を明らかにするとともに、どのようなKOLにどのように情報発信をしていくべきなのか。実際に越境EC進出に取り組み、そこで経験した数々の失敗や、効果的だった施策をベースにした、生きたノウハウの数々を共有いたします。

講師プロフィール

川部 篤史
株式会社JIMOS ホールセール事業部事業部長/
DMS(通販支援) 事業部事業部長
2012年株式会社JIMOSへ入社。現在は、通販支援部門であるDMS事業部事業部長およびホールセール事業部事業部長を兼任。越境EC進出の立ち上げのほか、通信販売モデルでの事業構築&製品マーケティング戦略立案・実行を得意とする。現歴以前は、マキアレイベル製品開発部長・健康食品部長(2012~2014)を歴任。前職では大塚製薬株式会社(通販・EC部門)、株式会社千趣会(製品企画・開発・仕入/制作企画/EC等)にて活躍。

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※定員となり次第、お申し込みを終了いたします。予めご了承ください。
※同業他社および個人の方のご参加は、お断りさせていただく場合がございます。

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