こんな悩みはありませんか?

① SNS投稿で興味を購買欲求に変え、広告に反応する層への教育を仕組み化

WEB広告を活用することで、効率よく購入へ誘導することは可能ですが、WEB広告ばかりに頼っていると、購入してくれる層へリーチしきると、費用対効果は緩やかに悪化していくことになります。
そこで必要な施策となるのが“新規層の教育”です。
つまり、購入はまだ決めていないけど興味がある、もしくは、そもそも商品を知らないけど興味を持ってくれる見込みがある層を、購入意向を高める=広告に反応する層に変えていく活動です。
これは、SNS投稿を行うことで、その日々の投稿から潜在層を顕在層に教育することが可能です。そうすることで、広告に反応する層を継続的に増やすことができるのです。
また、すでにファンになっている(SNSアカウントをフォローしている)ユーザーに対して、投稿からリピート購入へ誘導する効果もあります。

② 現代のユーザー環境にマッチした、LINEによる顧客とのコミュニケーション

顧客と企業のコミュニケーション手段として主流であるメルマガ。しかし、スマホの普及によって、企業に求められる顧客とのコミュニケーション方法が変化しつつあります。ポイントとのなるのは、コミュニケーションツールとして普及したSNSの「LINE」です。
友人と連絡を取り合う時に、電話でもなくメールでもなく、LINEをする方も多いと思います。

LINEは、日本では約6,600万人(2017 年4月時点)が月に1回以上利用しており、その数字は日本人の2人に1人が利用していることになります。また、スマホユーザーの約8割以上が利用しており、MAUの割合は96.6%で主要なSNSの中で最も高い数値がでております。ここからわかることは、現代の日常生活においてLINEは欠かせないツールになっており、それは企業のマーケティング活動においても欠かせないツールになってきているということです。

また、企業にとって、LINEの活用とよく比べられる手法がメルマガですが、メールより優れた点は多くあります。 その中で、最も重要な点は“サイトへの誘導率”です。メルマガによるサイト誘導率(メール内のリンククリック率)は、1〜3%と言われていますが、LINEは平均30%と言われております。例えば、送信数が1000とすると、メルマガでは10〜30名の誘導となりますが、LINEは300名誘導できることになります。その中の購入率を10%とすると、メルマガが1〜3に対し、LINEは30%となります。そこに購入単価を掛けると、配信1回当たりの売上が大きく変わることがわかるでしょう。

※MAU(マンスリー アクティブ ユーザー):月に1回以上、ツールを利用する人数。
【日本国内における2015年10-12月期(Q4)〜2016年10-12月期(Q4)までのMAU推移】
http://media.looops.net/news/2017/02/17/2016q4_facebook_instagram_twitter_line/

③ リスティング広告・チラシなど、“既存の広告施策との相乗効果”でプロモーション効果を最大化

WEB広告として主流な手法であるリスティング広告は、上記の図を見てもわかるように、ユーザーの欲求が明確になり “検索する”タイミングで広告を表示させるので、「顕在層」へのアプローチに効果的で費用対効果も抜群に良いです。
しかし、潜在層や認知活動には不向きというデメリットがあります。

そこで、商品を購入する見込みのある「潜在層」へのアプローチを得意とするSNS広告、 特にターゲティングの精度が高いFacebook広告も導入することで、商品認知、顧客教育といった、新規顧客の獲得を補うことができます。
実際の調査結果では、Facebook広告を見たユーザーはモバイルで検索行動に移ることが明らかになりました。
また、チラシとFacebook広告を連動させ、CVRが通常の4倍になった事例もございます。
従来の広告とFacebook広告(SNS広告)は、互いによい影響を与え合い 相乗効果を生むことで、広告施策全体の効果の最大化をすることが可能です。

Facebook広告を活用した事例

Facebookブランディングセミナー

経営者向け有料セミナーにおいて、業界相場15,000円の集客単価を2,972円で集客(2016年6月〜12月の平均値)。
また、同セミナーにて、 累計35回のセミナー全てで満席を実現
※株式会社ROC実績より

士業×音楽=LIVE

経営者向けイベントで広告費を一切かけず、SNSプロモーションのみで、1,000名以上を集客
※株式会社ROC実績より

飲食業

投稿&広告によるFacebookページの育成により、1記事単体のオーガニックリーチが73,000件を突破
※株式会社ROC実績より

小売業

限定200本・単価10万円の商品が、Facebookによるプロモーションのみで予約完売
※株式会社ROC実績より

通販サイト「Wowma!(ワウマ)」

LINE@限定の配信をした結果、昨年対比でLINE@経由からの売上は約5倍に成長。
また、過去1ヶ月間購入がなかったユーザーのうち、6~7割がLINE@経由から購入
※LINE@公式ブログより

ファッション系ECサイト「DHOLIC」

10%OFFキャンペーンのクーポン利用数が2週間で1万件を超え、購入率は2.5%アップ。また、友だち登録キャンペーンを実施することで、1ヶ月で5万人の友だち登録を獲得
※LINE@公式ブログより

iPhoneケースやアクセサリー通販の通販サイトAppBank Store

通常のセールと比較し、売り上げは7倍程を実現。全てのサイト訪問者の購入率に比べ、LINE@経由は約2倍の購入率となる。
また、LINE@の初回クーポン配信において、新規層が6割を超え、新規層の獲得にも貢献。
※LINE@公式ブログより

カゴメ 様 通販限定商品「つぶより野菜」

関東エリアで新聞折込施策を投下したことによって、FacebookでもCVRが通常の4倍以上になり、オフラインとオンラインを超えたメディアの相乗効果がある事が判明しました。
※Facebook business「成功事例」より引用

キリン 様 国産ワインブランド「シャトー・メルシャン」

広告キャンペーンによる「シャトー・メルシャン」の売上向上効果は、投下した広告費用の6倍以上に相当するとの結果が得られました (Facebook広告に2千万円を投下した場合、1億2千万円以上の売上を獲得)。
※Facebook business「成功事例」より引用

単品リピート通販におけるSNSの使い方

単品リピート通販のビジネス構造

広告投資により、リピート顧客という資産を得ることがスタートライン(この時点では基本的にマイナス)。
その後、リピート顧客の売上が積み重なることで初期コストを回収。損益分岐点を超えてからが収益ステージであり、ストックビジネスの典型です。この損益分岐点を如何に早められるかが、勝負です。

3種の収益ポイントと、SNSの関わり

単品通販ビジネスを左右する収益ポイントは、大きく分けて以下の3つです。
・新規集客の効率
・リピート引上の効率
・リピート定着の効率
この3つの効率を抑えて試算すれば、収益性は明確になります。
そしてそれぞれの段階において効率を高めるために、SNSの影響力は格段に大きくなってきました。

新規集客の効率~広告獲得~

ECでの広告集客では、同条件下で複数クリエイティブを比較出稿する、いわゆるA/Bテストが一般的ですが、その比較ポイントは、概して細部のディテールによるものが多く、クリエイティブ訴求の骨格に迫る取り組みが少ないようです。
また、そもそもクリエイティブ比較による効率よりも、リーチの絞り込みによる効率化が優先されるケースもよく見かけます。何故そのような動きになってしまうのかを理解しておくことで、本筋を見失わずに済むことができます。

Facebookが切り開いた、オンライン出稿の新基軸

Facebookが持つ「カスタムオーディエンス」をベースとした「類似オーディエンス」は、 非常に効率的かつ効果的に新規リストへとアプローチできる、新たな「媒体」としての価値があります。
効率的で自由度の高いA/Bテストも可能であり、これからのオンライン出稿に大きな影響力を秘めています。

リピート定着の効率~アカウント発信~

リピート顧客として定着しつつある方には、それまでとは違ったスタイルでの価値提供・接し方が必要になってきます。新規集客⇒リピート引上に至るまでは製品理解を深め、販売を促進するためのコミュニケーションを主軸に置きますが、そこから先は+αの世界。このフェイズではSNSによるアカウント発信がとても効果的に機能します。
さらに、このアカウントによる情報発信の蓄積は、新規集客フェイズでの、検索&リサーチ傾向の強いユーザーに対する、有効な側面支援にもなります。

セミナー概要

日程 【東京】 9月27日(水)

受付13:40/開始14:00/終了17:30
場所 様々な事情・理由で東京会場にお越しいただけない方でも、インターネット環境が整う方は「オンラインLIVE」にてお申し込みいただけます。

【東京会場】
ビジョンセンター東京
〒104-0028
東京都中央区八重洲2-3-14 ケイアイ興産東京ビル7F
https://www.visioncenter.jp/tokyo/access/

【オンラインLIVE】
インターネットがご利用いただける環境で、PC・タブレット・スマートフォンのいずれかのデバイスをご用意ください。
※オンラインLIVEでお申込みの際は、申込みフォーム下にある【オンラインLIVE配信概要】にて、推奨されるインターネット環境をお確かめください。
定員 【東京会場】20名
参加費 10,000円(税込)
※東京会場・オンラインLIVE共に同価格となります。
※東京会場ご希望の方は、当日会場でお支払いください。
※オンラインLIVEご希望の方は、後日入金口座をご案内いたします。
連絡事項 オンラインLIVEは、当日のセミナー内容をリアルタイムで配信するため、
予期せぬ事態により、映像及び音声のトラブルが発生する可能性がございます。
あらかじめご了承ください。

セミナー参加者の声

講師プロフィール

第1部

坂本 翔
(株式会社ROC 代表取締役CEO)

主催する「士業×音楽=LIVE」では、過去4回で延べ1,000名以上を広告費0円で集客。新聞やラジオでも取り上げられ、 25歳で商業出版を実現。商工会など全国から講演依頼も多数受任し、年間80本以上の講演をこなす。 現在は、有名レストラン、メジャーアーティスト使用の楽器メーカー、 大手通販会社、全国展開の小売店、著者などのSNSプロモーションや集客コンサルティングを行う株式会社ROCのCEO兼行政書士として、現代の集客に悩む経営者を支援している。

【著書】
Facebookを「最強の営業ツール」に変える本(技術評論社)
Facebook社群經營致富術(台灣東販)

第2部

田上 司
(株式会社ROC WEBプロモーションマネージャ/CMO)

ジュエリーブランド、WEBマーケティング支援の会社を経て、2016年より株式会社ROCに入社。現在は同社のCMOに就任。 リスティング広告・SNS広告の運用や、WEB解析からの改善点の抽出、施策提案を得意とする。Googleアドワーズ、Yahooリスティング広告認定プロフェッショナルに認定。 また、LINE・Facebook Messengerのメッセンジャーツールを使ったマーケティング戦略の提案や導入支援も行う。

第3部

川部 篤史
(株式会社JIMOS DMS(通販支援) 事業部長/ホールセール事業部長)

2012年株式会社JIMOSへ入社。現在は、通販支援部門であるDMS事業部長およびホールセール事業部長を兼任。 通信販売モデルの事業構築&製品マーケティング戦略立案・実行を得意とする。現歴以前は、マキアレイベル製品開発部長・健康食品部長(2012~2014)を歴任。 前職では大塚製薬株式会社(通販・EC部門)、株式会社千趣会(製品企画・開発・仕入/制作企画/EC等)にて活躍。

東京会場・オンラインLIVE共に、2大特典をご用意!

①セミナー動画のアーカイブ放映
セミナー開催約2週間後に、再度ご覧いただけるURLをお送りします。
聞き逃した、参加できない時間帯がある、聞き直すことで理解を深めたい等に便利!期間限定で再視聴いただけます。

②各社無料の個別相談会にご招待
株式会社ROC・株式会社JIMOSそれぞれの講師と、後日個別にご相談いただけます。

セミナーのお申し込みはこちら

オンラインLIVE配信概要

■インターネット環境をお確かめください
セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合があります。以下のテスト視聴サイトにてサンプル動画が閲覧できるか、事前にご確認の上オンラインLIVEにお申し込みください。

(テスト視聴サイト)
https://deliveru.jp/pretest5/
ID:livetest55
PW:livetest55

また、セミナーお申し込み後に個別でIDのご連絡をいたします。1IDで1ユーザーのみの視聴となりますので、ご了承ください。
なお、セミナー当日に閲覧できないとご連絡をいただきましても、講演中でスタッフも不在のため、お問い合わせには応じかねます。必ず事前にご確認をお願いいたします。

■推奨環境は以下の通りです
今回の動画配信は、株式会社ファシオ(http://www.vita-facio.jp/)の配信プラットフォーム「Deliveru」を利用しています。推奨環境・ご質問は下記URLをご参照ください。

◎推奨環境
https://deliveru.jp/faq/#Q7
◎よくあるご質問
https://deliveru.jp/faq/

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