『集まる』単品通販 クリエイティブセミナー
 

 「総合通販」と「単品通販」。大きくビジネスモデルは違いますが、共通する要素も実は多くあります。収益構造構築のコツをどのようにおさえ、どのように体系立てて考えれば、成功へと近づくのか…。

 その要諦は、総合通販では、顧客の購買行動を読み取り、次なる販促の効率化を図るところに、単品通販では、新規獲得・引上・継続の3つの効率を見極めるところにあります。それぞれの収益構造の違いを比較して聴くことで、各企業様のビジネスに合わせた着目ポイントが整理され、成長のための新たな発想を得ることも出来るでしょう。

 二つの事業モデルに対し、それぞれに長年精通してきたプロの視点で、収益化の秘訣をお話しする、この又とない機会を是非ご活用ください。

前回セミナーのご来場者からのお声
  • 収益構造を強化するための着目ポイントが整理できてきた。
  • リピート通販は、商品の立ち上げが大事なことにけっこうビックリしました。その部分からしっかり改善していきたいと思います。
  • 入口商品・継続商品の考え方、また販促のやり方も具体的に知ることが出来たので実践したい。
  • KPIとして認識していた各項目を、今後どのように活用するか、していくかを参考にできた。
  • これから自社商品を開発し販売していく中で、何をすべきか注意点等を教えていただき、大変役立ちました。

総合通販 × 単品通販
ビジネスモデルのおさらい

総合通販

総合通販のビジネスモデルは、まず購入しやすいアイテムで購入経験いただき、その後販促パターンを変化させながらクロスセル・アップセルを展開し、顧客シェアを高めていくビジネスです。

ポイントは 顧客×商品×販促

総合通販の収益性を高めるポイントは、顧客・商品・販促をクロスさせた管理モデルの構築・運用にあります。
何かすごく複雑そうに思えてしまいますが、フルラインの商材を扱う総合通販は、主に単一ジャンルの商材を扱う単品通販とは異なり、収益に貢献してくれる要素が多く、かつ相互に絡み合っているのです。
これを解き明かしていくためには、まず顧客系・商品系・販促系の各KPIをチェックし、順に複合化させていきます。(あるレベル以上は多変量の世界です)。
究極の狙いは、どの人に、どの商品(または媒体)を、どんな販促(手法・タイミング・価格・キャッチコピー・インセンティブ等)でオファーすれば、収益性が高まるかをコントロールできることです。

単品通販

単品通販のビジネスモデルは、ストックビジネスの典型ともいうべきもので、広告などでコストをかけて新規顧客を獲得し、その後のリピート売上によってコストを回収、収益を上げるビジネスモデルです。

単品通販事業モデルを測るポイントは、大きく分けて以下の3つです。

この3つの効率を抑えて試算すれば、収益性は明確になります。
中でも、 新規集客の効率とリピート引上の効率の組み合わせで、収益性の最大値はほとんど確定します。その際、各種KPIは2種類の側面から見ることが大切です。

セミナー概要

開催日時 2017年8月1日(火)
受付13:10/開始13:30/終了16:30
会場 〒530-0035 大阪市北区同心1-8-9
http://www.senshukai.co.jp/main/top/
about/location.html
定員 30名
参加費 無料
第1部単品リピート通販・最速で収益モデルを確立する方法
概  要

単品リピート通販の収益性は、詰まるところ。①新規獲得効率 ②リピート引上効率 ③リピート継続効率の3つの効率に行きつきます。これら3つの効率を適切に見極め、打ち手を繰り出すためには、➡KPIを2つの側面から見ること
➡そのKPIを、常に確認できる環境をつくること
が欠かせません。それはなぜか?
具体的な事例に基づく解説により、皆様の通販事業を成功へ導く秘訣をご紹介いたします。

講師プロフィール

川部 篤史(株式会社JIMOS DMS(通販支援)事業部長/ホールセール事業部長)

2012年株式会社JIMOSへ入社。現在は、通販支援部門であるDMS事業部長およびホールセール事業部長を兼任。 通信販売モデルの事業構築&製品マーケティング戦略立案・実行を得意とする。現歴以前は、マキアレイベル製品開発部長・健康食品部長(2012〜2014)を歴任。 前職では大塚製薬株式会社(通販・EC部門)、株式会社千趣会(製品企画・開発・仕入/制作企画/EC等)にて活躍。

第2部こうすれば通販の収益構造を強化できる
概  要

総合通販の収益性は、顧客の購買行動を読み取り、次なる販促の効率化を図るところにあります。
これを事業運営の中に取り込むためには、①顧客・商品・販促・サービスの各戦略の理解
②売れるための必要十分条件のチェック
③顧客・商品・販促のKPIを組合わせた管理モデルの構築・運用
を着実に行う必要があります。今回、これらの体系的な考え方・業務への運用ポイント・具体的な管理表等をご紹介し、収益構造強化のヒントをお伝えします。

講師プロフィール

中山 悦二郎(千趣会マーケティングサポート株式会社 代表取締役)

1979年 (株)千趣会入社。カタログ企画制作、仕入、マーケティング、営業企画、顧客管理、システム企画、法人事業部等の部署を経て、2007年1月社内ベンチャー制度の適用により、通販専門のコンサルティング会社を設立。利用部門にて情報系システムを提案して以来、DBMの活用・社内普及・教育およびCRMシステム化を担当し、2002年からはBtoB事業として、通販事業ソリューションビジネス(業務コンサル)に従事し、現在に至る。中小企業診断士。

セミナー参加特典

千趣会:無料相談会
(通販業務分析/フルフィルメント分析
(物流・システム・コールセンター他))

JIMOS:無料「通販事業診断」
(投資回収期間の算出および事業分析)

セミナーのお申し込みはこちら

※定員となり次第、お申し込みを終了いたします。予めご了承ください。
※同業他社および個人の方のご参加は、お断りさせていただく場合がございます。

<個人情報取得に関するご説明>

お問い合わせフォームより取得した個人情報は、下記の目的で利用いたします。

・ご連絡の際に、必要に応じてご本人確認を行うため
・お問い合わせやご要望に対し、適切なご対応を行うため

プライバシーポリシーは こちら をご確認ください。