『集まる』単品通販 クリエイティブセミナー
 


通販事業こんなお悩みありませんか?



より良いCPOやMRを目指して、常に「売れそう」なクリエイティブの追求に余念がない通販業界。しかし、レスポンスUPばかりに目をとらわれていると、製品の本質と離れてしまった訴求に陥ってしまうケースも散見されます。製品の良さを引き出した訴求に反応するお客様は、その後のリピート推移にも違いが表れてきます。

顧客に届く、魅力的なキャッチコピーとキービジュアルはどのように作り上げていくべきなのか。本当に「集まる」通販広告のクリエイティブや、CRMの考え方について、実例をもとに分かりやすくお伝えします。



現在の通販市場は多くの企業が参入しており、飽和状態にあります。広告クリエイティブも通販慣れした「ニーズ顕在層」に向けたコミュニケーションが多いため、新規レスポンスの効率が悪くなり、売上が伸び悩んでいる企業が多くなっています。
現在の通販環境で、新規顧客の獲得と売上拡大を目指すには「ニーズ潜在層」の獲得に向けた新しいクリエイティブ手法が事業成功のカギになります。

収益向上に大切なこと

クリエイティブの本当の評価は、
リピートまで含めた全体収益で判断。

広告クリエイティブの良しあしは、新規集客の効率としてCPR,CPO,MRなどで測ることが多いようですが、その後のリピート推移までを追いかけなければ、本当に良いクリエイティブであったのかは判別がつきません。
回転率、LTVを併用する見方もありますが、私たちはよりシャープに課題をあぶりだせるように、3つの効率に分けて確認、試算しています。その試算結果は「投資回収期間」、すなわち、初期投資につぎ込んだコストが、何か月で損益分岐点を迎えるか、という考え方です。私たちはこれを最も重要な指標として活用しています。

単品通販のビジネスモデルは、まず新規顧客を獲得するために、広告投資をするところからスタートします。そのため「投資した費用がどのくらいの期間をかけて回収できるのか」を施策ごとに早期に判断し、現在のパターンに沿って投資を続けるか、それとも一部を作り直すのか、はたまた全く新しいパターンを立ち上げるべきか…そういったクリティカルな影響に対する最適な打ち手を見出し、行動へと反映できる手法をお教えします。



現代通販 成功のカギは ニーズ潜在層を取り込む
「インサイト型クリエイティブ」

単品通販は、ここ数年で大きな発展を遂げており、それに伴い多くの競合企業の参入や競合商品が増え飽和市場と化しています。

今までの通販コミュニケーションは、「膝が痛い」「若く見られたい」「痩せたい」など明確に「ニーズが顕在化」している消費者に向けて、いかに自社商品の優れている機能性・効能感を伝えて購入に結びつけていました。しかし、多くの競合商品の台頭により「ニーズ顕在層」へのコミュニケーションがレッドオーシャンとなり、レスポンスの効率が下がってしまうも、なかなか勝ちクリエティブが開発できない、という相談を多く受けます。

そんな中、私たちは同じ商品、オファーにも関わらず、レスポンスを従来のクリエイティブよりも約3倍近い数値を獲得する、新たなクリエイティブを実施してきました。なぜ、クリエイティブだけでここまで数字を改善できるのか、そのカギは「ニーズ潜在層」を獲得する「インサイト型」のクリエティブコミュニケーションにあります。



◎商品の売上を拡大するためには、レッドオーシャンである「ニーズ顕在層」ではなく、生活者の絶対数が圧倒的に多い「ニーズ潜在層」に向けた「インサイト型」のアプローチが重要。



◎インサイト型のコミュニケーションは、従来の商品の機能や効能を前面に伝達する前に、生活者の潜在化したニーズに目を向け、そのインサイトを刺激する事で、潜在的需要を掘り起こし購買動機をつくりあげる事が出来ます。

セミナーでは、この「インサイト型」クリエイティブの他社の成功事例を踏まえ、今の通販市場で勝てるクリエティブの仕組みを解説いたします。

以下は、実際にセミナー集客で用いた、Facebook広告のクリエイティブです。

4つの中で最も効果の高かったクリエイティブはどれでしょうか?

▼ 正解はこちらをクリック! ▼

画像の内容よりも、静止画か動画の違いで、CTR(クリック率)に大きな差がつきました。 気になるコンバージョンについては、セミナーでご紹介いたします。

セミナー概要

セミナー内容紹介

開催日時 【東京開催】2017年7月21日(金)

受付14:40/開始15:00/終了17:40
会場
(予定)
〒163-0220
東京都新宿区西新宿2丁目6番1号 新宿住友ビル 20階
株式会社JIMOS
https://www.jimos.co.jp/corporate/access.php
定員 20名
参加費 5,000円(※当日ご持参ください)

■第1部|オン/オフ両面に通じる、通販広告の本質とは


概要

通販の広告クリエイティブは「反応が良さそう」と思われた瞬間、模倣が横行する競争の激しい世界です。そんな模倣の脅威にさらされないためにも、対象となる製品の本質と独自性に根差しつつ、キャッチーなクリエイティブを確立することが大切。
また、広告の評価は通常、CPA/CPRなどでなされますが、獲得した顧客が本当にリピートへと育成されているのか、についても最初から併せて考えておくことも重要。
オンライン/オフラインの両面から通販広告最前線の実態をお伝えします。
プロフィール

講師:川部 篤史(株式会社JIMOS DMS(通販支援) 事業部長/ホールセール事業部長)
   
2012年株式会社JIMOSへ入社。現在は、通販支援部門であるDMS事業部事業部長およびホールセール事業部事業部長を兼任。通信販売モデルの事業構築&製品マーケティング戦略立案・実行を得意とする。現歴以前は、マキアレイベル製品開発部長・健康食品部長(2012~2014)を歴任。
前職では大塚製薬株式会社(通販・EC部門)、株式会社千趣会(製品企画・開発・仕入/制作企画/EC等)にて活躍。

■第2部|潜在層を獲得する「インサイト型」クリエティブ手法


概要

現在の飽和した通販市場で、新規顧客の獲得と売上拡大を目指すには「ニーズ潜在層」の獲得に向けた新しいクリエイティブ手法が必要になります。
この新しい手法である「インサイト型」クリエイティブについて、成功事例を踏まえながらご紹介します。
プロフィール

株式会社プランクトンR

広告に費用対効果が求められる時代に、長年のダイレクト広告制作で培った知見をベースにしたレスポンスのある広告づくりを得意としている。その領域は実制作だけに留まらずプランニング、コンサルティングまで及び、表現媒体もグラフィック、ウェブ、テレビ、ラジオなど多岐に。近年は、ダイレクトの知見をSP全般に広く応用、幅広い業種において“結果の見える”クリエイティブの新しい可能性を追求している。


■JIMOSセミナー参加者からのお声

どの内容もとても濃い内容で勉強になりました。明日からすぐ改善に役立てたい内容もありました。ありがとうございました。


通販全体のビジネスに関する考え方を知れて良かった。


JIMOSさんの実例にもとづいた、改善方法や指標のたて方など大変参考になりました。勘で動くのではなく数字に沿ったとらえ方で自社事業の成功を導けそうな気がしています。本日はありがとうございました。


収益モデルの考え方やKPIのもたせ方が非常に参考になりました。

■セミナー参加特典


JIMOS: 無料「通販事業診断」(投資回収期間の算出および事業分析)
プランクトンR:無料クリエイティブコンサルティング(※1回)

▼ セミナーへのお申し込みはこちら ▼

<個人情報取得に関するご説明>

お問い合わせフォームより取得した個人情報は、下記の目的で利用いたします。

・ご連絡の際に、必要に応じてご本人確認を行うため
・お問い合わせやご要望に対し、適切なご対応を行うため

プライバシーポリシーは こちら をご確認ください。