通販支援サービス内容

ワンストップの通販支援サービス

単品通販事業を一気通貫でご支援します


JIMOSの通販支援サービスは、通販事業にまつわる、すべての業務領域をカバーしています。
事業計画の立案から、新規獲得・既存顧客に対する一連のマーケティング施策(広告代理、CRM設計・運用、顧客データベース・マーケティング)、コールセンター受託や物流代行といったインフラ領域まで、自社で通販事業を展開しているからこそできる、ワンストップのソリューション提供――。
それが、JIMOSの通販支援サービス、最大の特長です。

JIMOSの投資回収シミュレーション

単品通販のビジネスモデルは、不動産賃貸や学習塾などのそれと同様の構造です。広告を出稿して新規の顧客を獲得し、その後のリピート売上(不動産賃貸では賃料、学習塾では授業料)によってそのコストを回収するビジネスモデルです。

目指すべきゴールにたどり着くためには、適切なロードマップを構築し、確固たる収益モデルを確立しなければなりません。これを実現するためにJIMOSが活用しているのが、独自に設計した投資回収シミュレーションです。

事業・経営の判断スピードを早める

いつ、黒字化するのか――。お客様の真摯な期待に応えるために欠かせないツールが、JIMOSの投資回収シミュレーションです。これを併用することで、お客様の課題は自ずと浮かび上がります。

たとえば皆さんは、広告投資をどのように評価していますか。一般に、新規顧客を獲得する広告は、CPAを下げることばかりにフォーカスされがちです。

一方、JIMOSでは、CPA単独での評価は「ムダな投資を助長しかねない」と、考えています。最優先の指標は、あくまで「投資回収期間」です。これを徹底していると、仮にCPAが目標未達であっても、その後の定期引上率が計画以上であれば、回収期間は短縮。そうしたケースを、絶対に見逃しません。

すなわち、いつまでも「CPA」に縛られて足踏みすることなく、機動的に大型の広告投資を実行できる――。JIMOSの投資回収シミュレーションは、事業の意志決定スピードを格段に早めるための有効なツールなのです。

加えて、お客様から高い評価をいただくのが、事業PLとしての活用です。商品ごとのシミュレーションを統合し、さらに固定費を折り込むことで、一瞬にして事業PLに様変わり。実際、「予算作成に非常に有効」と、多くのお客様から支持されています。

本物の“通販プロフェッショナル”をアサイン

従来型の通販支援サービス

従来型の通販支援サービス

JIMOSの通販支援サービス

JIMOSの通販支援サービス


「通販支援事業」を展開する企業の系譜は、実にさまざまです。たとえば、物流企業やシステム企業などは、支援事業の原資を自社リソースに求めるケースが少なくなく、そのため各社の提案も「物流」「システム」に偏った提案になりがちと言われています。

一方、JIMOSの通販支援サービスは、ほとんどのオペレーション業務を選りすぐりのプロフェッショナルに委ねています。もちろん彼らは、JIMOSの自社通販事業で長らく知見を共有し、実績を残しているメンバーです。そんな複数のパートナー企業から、お客様の課題や事業モデルに合わせて適切にアサイン。強力なリレーションを結び、盤石の支援体制を構築しています。

とりわけ、通販事業立ち上げ、広告代理・制作、顧客データベース・マーケティング、コールセンター受託業務では、業界トップレベルのスキルと価格競争力を有しています。

JIMOSは、1つひとつの課題に即時的な個別解を提示するのではなく、常に全体最適の観点から優先順位をつけて、適切かつ複合的なソリューションをご提案しています。どうぞ、ご期待ください。

Q&A 〜こんなお悩みを解決します〜

小売商品を通販商品に転用できるか?

飲料メーカーです。小売販売している商品を、通販でも販売したいと考えています。商品をそのまま流用できるのでしょうか。

ご安心ください。商品力がしっかりしていれば、もちろん通販チャネルでの販売を検討できます。事実、そうしたケースを通じて、JIMOSも知見を深めています。たとえば、小売チャネルで広い範囲で定価より安く販売されていたドリンクを、通販チャネルで販売したケース。入口はトライアルセット、定期は定価販売というモデルを構築し、売上・利益ともに劇的に向上させました。

このようにJIMOSは、お客様の商品特性や課題に応じて、多様なコミュニケーション手法や事業モデルを提案しています。「通販専用の商品をつくらねば!」と構えずに、まずはお気軽にご相談ください。

事業計画の妥当性を判断しづらい。

昨年から市場参入しました。来期の目標達成に向けて事業計画を立てたのですが、実は、この計画の妥当性を判断できません。事業計画を立てる上での評価軸を教えてください。

近年の単品通販業界では、市場参入から3年後をメドに黒字化するのが、ひとつの目安。適切なロードマップを築くためにJIMOSが活用しているのが、事業PLとも連結可能な「投資回収シミュレーション」です。自社通販で培ったノウハウを、新規獲得効率(CPA)や定期引上率、F(Frequency)別の定期継続率など、顧客の実際のアクションに基づく指標として落とし込み、事業計画の策定をサポートしています。この考え方に基づき、お客様の月次の投資計画に照らして事業推移を予測、具体的には事業PLとして活用できるように完全フォロー。ぜひ私たちと一緒に、最速で黒字化するロードマップを創りあげましょう!

新規の広告出稿は、どう設計すればいい?

化粧品メーカーです。新しい広告の出稿を検討していますが、設計手法についてアドバイスがほしいです。

オンライン広告、オフライン広告はともに、スモール、かつスピーディーにテストを繰り返す過程で訴求軸を確定し、その後、出稿規模の拡大へと徐々にフェーズを移行するのが王道でしょう。

オンライン広告では2step型のA/Bテストを実施し、CPAの低減、定期引上率の目標値超えを図ります。ただし、単純な2step型の販売モデルが疲弊しつつあるのもまた事実。JIMOSでは、常にトレンドを織り込みながら、お客様の意思決定をサポートしています。

一方、オフライン広告の場合、折込ちらしへの出稿を推奨しています。複数のクリエイティブを同条件でテストするのに適した媒体だからです(もちろん、明確な意志を携えて新聞広告に出稿するケースもあります)。

広告で見るべき指標は、入口のCPAに加えて、後ろの定期引上率も欠かせません。JIMOSでは、投資回収シミュレーションとともに、CPA/定期引上率の感度分析表をご提示しています。複数のシナリオを準備することで、いつまでもCPAの低減にこだわって拡大できない、という不幸な事態をヘッジしているのです。

なお、JIMOSは過去3,000パターンものクリエイティブを制作し、「勝ちクリエイティブ」を展開してきました。この知見を生かして、ときに伴走者、ときに牽引役として、お客様の広告制作を進めています。

定期引上がうまくいかない。

新規獲得(初回購入商品はトライアルセット)は想定通りに推移していますが、その後の定期引上がうまくいっていません。実際、目標のおよそ半分程度という状況です。何から手をつければよいものでしょうか。

CRMは、「定期引上」と「継続育成」の2つのステージに分けて考えることが重要です。これにより、たとえ前者の定期引上率が低調であっても、後者の定期継続率が期待値を超えるケースでは、結果的に赤字期間は短縮。すなわち、該当広告は継続出稿の価値あり、という判断をくだせます(ボトルネックの定期引上率を改善する策を別途、実行する必要あり)。

なお、こうした機動的な判断を助けるのが、顧客データベース・マーケティングですが、最近、多くのお客様からご相談をいただく領域でもあります。たとえば、既存の基幹システムでは、お客様のほしいデータを抽出しづらいという課題がたびたび出現します。販促企画と購買動向を一元化したデータを抽出するとなると、とたんに基幹システムの改修にまで話がおよび、柔軟な対応が難しくなるのです。

一方、JIMOSでは、基幹システムの改修を不要とした自由度の高いソリューションをご用意しています。現在の顧客データベース・マーケティングに課題をもたれている企業様は、ぜひご相談ください。

コールセンターのKPIがよく分からない。

コールセンター業務を代行会社に委託しています。委託先と毎月の振り返りレポートMTGを行っているものの、提示される各種の数値が適正なものなのかどうか読み取れません。

コールセンターは、2つの役割を担っています。ひとつには、問い合わせ拠点であること。もうひとつには、営業拠点(インバウンド受注)であることです。前者はさておき、後者は広告投資、ひいては事業収支に大きな影響を及ぼす重要なセクションと考えられます。ご質問のように、オフライン広告(新聞広告や折込ちらしなど)を出稿してコールセンターで定期引上しているのであれば、なおのこと。定期引上率が数%高まるだけで、広告投資回収期間は数カ月間も短縮することがあるのです。

その点、20年間、コールセンターを運営(委託含む)して真摯にPDCAを回してきたJIMOSには、コールセンター業務のプロフェッショナルがそろっています。レポート内容の適否判断はもちろんのこと、貴社のコールセンター管理業務を最小化しながら、課題解決のためのソリューションを提案いたします。ぜひ、ご相談ください。

物流代行会社の変更を検討している。

物流業務担当として委託先の業務管理をしていますが、負担が大きすぎて、ほかの業務に集中できません。委託先の変更を検討してはいるものの、再び同じような事態に陥る危機感もぬぐいきれません。

コストと品質の両面から検討してみてはいかがでしょうか。私たちは、物流部門をプロフィットセンターと捉えています。物流コストの削減は、利益に直結するからです。とはいえ、私たちがお約束するのは、もちろんコスト削減だけではありません。

第1に、物流品質を改善します。第2に、貴社の物流管理業務をサポートし、工数を最小化します。コールセンター業務と同様に、物流管理業務は高い専門性が求められます。ぜひ、ノウハウをもつわれわれJIMOSにご相談ください。

JIMOSのオリジナルブランド

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